ヤンマーエネルギーシステム㈱、ヤンマーエネルギーシステム製造㈱と立地協定を締結しました!

この度、ヤンマーグループでエネルギーソリューションを提供する「ヤンマーエネルギーシステム株式会社」(本社:兵庫県尼崎市 代表取締役社長 山下 宏治)、および製造を担う「ヤンマーエネルギーシステム製造株式会社」(本社:福岡県糟屋郡 代表取締役社長 進 敏幸)が、非常用発電システムの新たな製造拠点を北九州市に決定しました。

同社の非常用発電システムは、学校・病院・ビルなどの地域施設に加え、高速道路、空港、放送通信設備といった、瞬時の停電も許されない重要インフラにも多数採用されており、国内で高い信頼を得ています。同社は2025年10月にデータセンター向けに開発した新シリーズを販売開始し、その生産能力増強のために新拠点設立の計画を進めています。

この新拠点は、逼迫するデータセンター需要に応える製造拠点としてだけでなく、将来的には環境負荷の低い、カーボンニュートラルに貢献するエネルギーシステムの製造も視野に入っています。本工場の誘致により、非常用発電システムを多数必要とするデータセンターの集積も期待されます。

北九州市としましては、ものづくりのまちとしての基盤強化による「稼げるまち」の実現、さらには災害に強いまちづくりの推進による「安らぐまち」の実現に寄与する今回の進出を大いに歓迎するとともに、「Green×Tech」による地域経済の発展と持続可能な社会の実現に向けて着実に歩みを進めてまいります。

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